経営って本当はもっと楽しいはず!なのに人間関係のしがらみから前へ進めない2代目経営者のための専門相談室!!

経営者3分間診断

  • 親子喧嘩
  • プレイングマネージャー

さて、幾つ当てはまったでしょうか。

一つ以上当てはまった場合、その問題や悩みは、弊社独自のマネジメントメソッドによるコンサルティングを利用することで、全て解消されるとしたらどうでしょうか?

  • 年度売上目標を達成後も、次年度、次々年度と右肩上がりで継続されるとしたら。親子喧嘩 仲直り
  • 事業部間(部署間)の連携が円滑に進むことで、気持ちの良い経営ができたとしたら。
  • 従業員の定着率が向上し、結果、従業員と共に会社の成長を喜び合えるとしたら。
  • 従業員が「家業を継ぐよりも、この会社のほうが好きなんです!」と言ってくれたら。
  • 年に何度も出していた求人募集コストがなくなり、その予算が純利益に残るとしたら。
  • 理想の人材が見つかり、人材募集の悩みから解放されるとしたら。
  • セミナーや本から得た知識を生かし、理想の会社運営が実現できるとしたら。プレイングマネージャーからの脱却
  • 従業員が自立することで現場業務から解放され経営者本来の仕事に集中できるとしたら。
  • 社内での問題が、売上の向上、従業員や会社の成長課題へと昇華されたとしたら。
  • 本当の意味での理解者や支援者が、社内や家庭内問わずに居てくれるとしたら。

経営者であるあなたに、あなたのことを本気で理解してくれる、どんな利害関係も生じることのない良き支援者が、会社経営における本質とその核心部分、そして本当に幸せな経営者になるために必要なフィールドをあなたと共に創造し、あなたと共に併走してくれるとしたら…。

客観的視点によるマネジメントメソッドで、
本当に幸せな経営者になるための核心を
あなたと共に創造するオーダーメイド型コンサルティングです。

本当に幸せな経営とは

こんにちは、申し遅れました。マネジメント支援コンサルタントの東郷幸一郎です。

これまで私は、家業での後継者、大企業と中小企業のサラリーマン、自身による起業というふうに、少し特殊な経験をしてきました。

とりわけ、中小企業でのサラリーマン時代は、その会社規模ゆえに、大企業のような経営の全体像を俯瞰し辛い環境が存在せず、常に経営者が間近におり、五感の全てで経営を感じそして多くのことを学ぶことが出来ました。

その後、起業し自分自身でも事業を営み、経営者としての本当の喜びや楽しさ、そして苦しみや悩みを実体験することで知る真実に驚悟するとともに、ある重大な事実を同時に知ることとなりました。

答えは実にシンプルだった

ただし、その事実が自分だけの価値観や考えによる独りよがりなものであってはならないと考えた私は、様々な業種業界の関係者や学術学会とも長期間に渡る意見交換を交わすことで導き出されたエビデンス(根拠)により、それが間違いのない事実であるという確証を得ることとなりました。

それは、実際の会社経営における本質とその核心部分、そして本当に幸せな経営者になるために必要な要素は、社会情勢や自社商品、様々な仕組み、従業員、取引先、顧客などの自身以外の外部環境にあるのではなく、「経営者自身のあり方と考え方その一点に全てが集約されているという非常にシンプルな事実でした。

つまり経営者自身のあり方と考え方さえ間違わなければ、経営全般におけるネガティブな問題は起こらず、全ては進化や成長に伴うポジティブな課題へと向かうことが可能になるということです。

ただし、経営者自身のあり方と考え方を経営者自身でポジティブな方向へ向かうよう導くためには、どうしても客観的立場からの視点による外部評価や意見に加え、新たな刺激が必要になることもまた事実ではないでしょうか。

損得・上下・強弱の関係が全てを複雑に

上下関係なぜなら、役員を含めた社内の関係者では、利害関係に伴う弊害も多くあり、それらの意見は公平性に欠け、気がつけば損得勘定や感情論にまで発展してしまうことも多々あります。だからといって友人や家族などの身内であっても長年築き上げたそれぞれの関係性から、何かしらの利害関係が生じているのも事実であり、社内関係者と同様に良き進展を望むのは非常に困難なことだからです。2015年上半期には、某大手家具屋さんで会社を分断してしまうほど大事に発展してしまった親子喧嘩(お家騒動)や、2016年の年明け早々にも某芸能事務所で国民的アイドルグループを巻き込んだ大きな揉め事があったり・・・。更にはその半年後、某大手定食屋チェーンで、創業者の急逝によるその後の経営体制に関して、またもお家騒動??という事態にまで発展してしまった事がありましたよね?

良好な関係そうなると、やはりどうしても信頼のおける外部からの第三者的な評価や客観的意見が必要となることから、そういう「機会」や「環境」が必要になってきます。そういう「機会」や「環境」を提供し、弊社独自のマネジメントメソッドによって経営全体におけるネガティブな問題や悩みを解消し、ポジティブな成長課題を経営者と共に創造し支援していくのが、マネジメント支援コンサルティングの役割になります。

文中に頻繁に目にする「あり方」とは、自分(あなた)は「どうしたいのか」とはまた違った意味であり、言葉のニュアンスは非常に似ていますが、似て非なるものです。一度試しに自分で自分に質問をしてみて下さい。自分は「どうありたいか」と。

Q.ここで経営者であるあなたに質問があります。

  • 人材募集をしてもなぜか良い人材が集まらない。悩み
  • 従業員がなかなか育ってくれない。
  • 稀に従業員が育ったとしても暫くすると辞めてしまう。
  • 会社方針が従業員に伝わらない(実行されない)。
  • 信頼していた側近や右腕に裏切られた経験がある。
  • 社内研修を外部委託しても、その効果に持続性を感じない。
  • 従業員に改善案を募っても良案が出てこない。
  • 結局は自分が改善案を考え従業員に指示を出している。
  • 気がつけば経営以外の諸事雑多な業務や悩み事に忙殺され自分が本来やらなければならないこと、やりたいことに専念できていない。

さて、幾つ当てはまったでしょうか。
一つでも当てはまった場合、以下を読み進めてみて下さい。勘の鋭い方でしたら、既にその心当たりから推測される何かに対処、もしくは変化が必要だと感じているのではないでしょうか。

はじめの一歩

まずは経営者自身が、現在の自身のあり方と考え方に気づき、それを認識すること。そしてそれは本当に自分自身が「ありたい姿なのか」、本当に幸せな経営者になることに繋がるのか、ということが第一歩なのです。しかし、残念ながらそれらは先述したとおり経営者自身が単独では非常に気づきにくいという問題が含まれています。

なぜなら、中小企業の経営者、とりわけ後継者として会社経営を任される二代目三代目の社長は、創業者が創り上げた創業者による会社とその経営を、ある日を境に突然、リハーサルもなく「今日から本番なので、よろしくお願いしますよ」と、言い渡され、いきなり経営のトップとしてスタート、日々の会社運営へと足を踏み入れて行かざるを得なかったからです。

そのため、俯瞰した経営の全体像や経営の本質であるその核心部分に気づかないまま、本当の経営者のあり方や考え方が見えないまま、今日まで必死に走り続けて来たのです。

しかし、安心して下さい。

もしも経営者であるあなたに、あなたのことを本気で理解してくれる、どんな利害関係も生じることのない良き支援者が、会社経営における本質とその核心部分、そして本当に幸せな経営者になるために必要なフィールドをあなたと共に創造し、あなたと共に併走してくれるとしたら…。

  • 事業目的とビジョンが明解になることで、経営という仕事を楽しみながら、スムーズに会社を発展させることができるようになります。経営に専念することで多くのひらめきを
  • 会社方針が従業員に伝わりそして実行されることで、経営者本来の仕事に専念できるようになります。
  • 事業目的とビジョンの明解化により社内のコミュニケーションが増え、従業員への接し方にも余裕が生まれ活気に満ちた会社を創ることができます。
  • 人材の募集から採用、教育、そして役職者の育成といった社内の組織化を円滑にすすめることができるようになります。
  • 会社がおかれている事業環境を達観できるようになり、市場の動向を把握したうえで、自社の強みを活かしたシナリオを描き、独自のメソッドに落とし込むことができるようになります。
  • 幾度となく繰り返されてきた問題と悩みから解放され、ポジティブな課題に挑戦し成長へと向かうことができます。

良い意味での相互依存

良い意味での相互依存本当に幸せな経営者は、コンサルタントと良好な関係を維持しつつ、コンサルタントに依存することなく、外部ブレーンとして良い意味でうまく活用しています。そういう経営視点を今後の新しい考え方の一つとして取り入れられてはいかがでしょうか。

最後に繰り返しになりますが、経営者であるあなたに、あなたのことを本気で理解してくれる、どんな利害関係も生じることのない良き支援者が、会社経営における本質とその核心部分、そして本当に幸せな経営者になるために必要なフィールドをあなたと共に創造し、あなたと共に併走してくれるとしたら…。

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