コンサルティング具体イメージ

弊社の「マネジメント支援コンサルティング」は、通常ありがちな業務委託型(社員研修や、○○手法を導入など)のコンサルティングとは異なります。

例えば、自社の今後の戦略を立案したものの、そもそも社員が実行しないためその成果が出ないとうケースの場合、
通常、従業員の意識や行動まで含めた変革をコンサルタントが仕掛けていくイメージを持たれるかも知れないですが、弊社のコンサルティングは、ゴールである変革は同じでも、ゴールに至るまでの手法や、そのプロセスが通常のコンサルタントとは異なります。

マネジメント支援コンサルティングでは、経営者のあり方と考え方が、経営の全てであると位置づけていることから、従業員の意識や行動までを含めた変革を開始するにあたり、まず経営者自身である「あなた自身が本当は、どう”ありたいか”」という核心部分からコンサルティングをさせて頂いております

そうすることによって、経営者自身の気づきが発生し、本当の経営目的やビジョンが明解化され、それに伴い経営全般が上昇気流に乗る方向へとシフトチェンジされる。というのが、マネジメント支援コンサルティングの大まかなイメージになります。

弊社マネジメント支援コンサルティングのイメージ図(これまでのコンサルタントとの違い)

弊社マネジメント支援コンサルティングのイメージ図

Q.なぜいきなり変革から始めないか?

それは、変革を行う本当の目的が判然としないからです。ただ漠然と変革だけを行ったとしても、その目的が不明瞭なため、それほど長続きせず、最悪すぐに破たんするか、また別の問題が浮上してしまうからです。

ここで少し記憶を遡ってみて下さい、様々な問題が起こる度に何らかの対処をするけれども、数か月、数年サイクルで同じ問題が繰り返されていないでしょうか?それは、目的とビジョンに沿った考え方にズレが生じているか、もしくはその場その場でカンフル剤的に対処していたことが、それらの要因になっているからなのです。(いわゆる、目的と手段の混同とも言われていますが)

更に例えば、今まで経営者だからといって弱音も吐かず孤軍奮闘で頑張ってきた・・・
でも、このへんで弱音の一つでも吐いてみて、今まで一人で抱え込んでいた肩の荷を少し下ろしてみませんか?と言うように、赤裸々な話しを含んだ、これまで誰にも言えなかった悩みや、弱音も含んだ本音を吐露することで、本当のあなた自身のあり方に気づくことが多々あります

もちろん、実際にこのような話しをしなければならない訳ではなく、コンサルティング中のほんの一場面に過ぎないのですが、その反面ほとんどの経営者の方に共通する事柄であるのも、また事実です。もちろん、個人情報を含めた秘密はどんなことがあろうとも厳守しますのでご安心下さい。