ご挨拶とプロフィール

こんにちは。マネジメント支援コンサルタントの東郷幸一郎です。

これまで私は、家業での後継者、某大手メーカーディーラーや業界最大手物流会社の大企業、地域密着型の小売りレンタル業での中小企業というふうに、20年以上のサラリーマン経験を経た後、自身による起業というふうに、少し特殊で幅の広い経験をしてきました。

とりわけ、中小企業でのサラリーマン時代は、その会社規模ゆえに、大企業のような経営の全体像を俯瞰し辛い環境が存在せず、常に経営者が間近におり、五感の全てで経営を感じそして多くのことを学ぶことが出来ました。

当時、経営の要でもある営業事業部は、その重要性から、経営者自身が兼務という形をとっていましたが、事業が拡大していくにつれ、経営と事業部を兼務することが困難になり、やがて営業事業部は、非常に混沌とし荒廃することとなりました。

その渦中、企業経営は創業者から創業者の息子である二代目へと経営の全てを継承。当時私は、現場からのたたき上げでしたが、ほどなくして営業事業部部長に就任。

事業部長就任後、まずは社内での営業事業部の立て直しに奔走。人材募集から採用面接、採用後教育、マーケティング、チームビルディング、チームマネジメント等々に四苦八苦しながらも、わずか数年で全国でもトップクラスの事業部へと成長させました。

また、それらと同時進行で、自社の広報活動はもとより、対外的なコネクティングにも力を入れ、かかわる全ての方々がハッピーになることを目的としたマネジメントを図り、自社だけでなく自社にかかわる関係者の方々を巻き込んだ組織力の向上をさせることで、営業実績のほうも、事業部長就任前比で150%上昇、複利計算で年10%以上の売り上げ増を継続。

その後も日々、マネジメントの精度を向上させ、同業他社には負けない圧倒的な営業チームを構築し、地域No1のシェアを獲得。
そのメソッドを更に大きな規模で世の中に役立てたいと考えましたが、その会社規模ゆえに全国展開が困難になり、起業を選択することとなりました。

起業した後も、個人や企業へのコンサルティングを継続しつつ、大学教授とのコラボレーションや学術学会への参加。加えて、企業調査とエビデンスを繰り返し、更なるマネジメントメソッドの向上を図り、クライアント様には大変喜ばれる成果を得続けています。

また、自分自身で事業を営むことで、経営者としての本当の喜びや楽しさ、そして苦しみや悩みを実体験することで、現場従業員・経営者双方の立場を理解出来ることから、本当の意味での経営者の「拠り所」として、マネジメント支援コンサルティングをご活用頂き、世間・従業員・社長ご自身の本当の幸せを掴み取って頂けますと、これ以上嬉しいことはありません。